泉州高原蕎麦の栽培及び製造販売による「泉州高原蕎麦」ブランドの構築

泉州高原蕎麦振興会
泉州高原蕎麦振興会-中小企業のグループ-

  代表企業:ただやす商店

  泉南市信達牧野736番地
  TEL:072−483−2845
  FAX:072−483−5536
  H P:http://www.sensyu.ne.jp/tadayasu/


  
事業概要

  この事業は、泉南市の山間部にある「かるがもの里」(農場公園)で自らが蕎麦を栽培し、
  収穫後、実を挽き、麺をうち、蕎麦処(場所は未定)にて提供しようとする事業です。
  蕎麦処では一日50食限定で、地元市民や観光客に提供し、三たて(引きたて・打ちたて・
  ゆがきたて)で、つけ汁は地元素材を使用するなど、地産地消にこだわります。
  将来的には、「紀泉わいわい村」とのタイアップで蕎麦打ち体験道場の実施・指導や、
  山間部を中心に秋の泉州路を蕎麦の花で満開にし、(蕎麦街道)観光ルートを開拓して
  山間休閑地の有効利用を図るなど、泉南の地に「こだわりの泉州高原蕎麦」のブランド
  を構築し、地域活性化をはかります。

泉州高原蕎麦振興会


木綿物語プロジェクト

夢つむぎ
夢つむぎ会-中小企業のグループ-

  代表企業:辰巳織布株式会社

  岸和田市上松町273番地
  (連絡先:財団法人岸和田市中小企業振興会)
  TEL:072−423−9485
  FAX:072−423−2384
  H P:http://www.sangyo-kishiwada.jp


事業概要

  泉州地域では古くより紡績・織物の地場産業が栄えてきました。
  江戸時代では全国ブランドの「和泉木綿」の産地として。
  明治から日本を代表する繊維産業の中心地として。
  その伝統を引き継いではじめる「木綿物語プロジェクト」。

  このプロジェクトは平成16年度からスタート。市民に綿栽培を楽しんでいただきながら、
  その綿とオーガニックコットンを混紡し、ベビー・幼児用の製品を中心に「環境・健康・安全」
  をコンセプトとした各種の製品づくりを進めてきました。

  この事業では、デザイン専門校や近畿職業能力開発大学校等と提携した新たなデザイン・製品開発、
  地域での販売場所の確保、通信販売やネット販売等の新たな販売ルートの確立を目指します。
  また、エコバックを制作し、市民に環境問題への取組みをアピールするとともに、新商品のPR及び
  知名度を向上するため「きしわだ木綿物語フェア」の開催や大阪市内等で開催される各種展示会への
  出展により情報を発信、さらには「夢つむぎ会」参加企業への工場見学会や小学校等へ綿の栽培を広
  げる活動にも取り組みます。

夢つむぎ

南泉州地域ブランド推進ネット

スタジオクリップ

  事業者:スタジオクリップ

  岸和田市南上町1−2−25
  (連絡先:財団法人岸和田市中小企業振興会)
  TEL:072−431−3800(FAX兼)


事業概要

  この事業は、Web及びフリーペーパーを利用して、地域特産品、文化、観光地を基軸とする
  「南泉州地域ブランド」の創設により、地域の産業と観光の振興発展に寄与する事業です。

  具体的には、全国区の認知度である「関空」や「だんじり祭り」をキーワードとして全国的に
  上記3資源をPRするとともに、ネットショップモールに参加している企業の商品販売と地域
  住民への役に立つ情報提供を行います。

スタジオクリップ


フリーペーパー・webマガジン・ブログポータル・モバイル・メールを活用した
地域活性化の為のクロスメディア事業

泉州広告株式会社

  事業者:泉州広告株式会社

  岸和田市土生町4165
  TEL:072−437−3005
  FAX:072−430−2365
  H P:http://www.sensyuad.co.jp/


事業概要

  泉州広告株式会社は、全国的な地域情報提供媒体である「ぱど」の泉州地域特約店です。
  この事業では、これまでの編集企画力や配本ラックインフラなどのノウハウをベースに、
  紙媒体以外のメディアを利用したクロスメディアを利用することにより、地域への情報提供を
  より高度化し、新たな顧客の掘起こしや拡大を通じて地域の活性化を目指します。

泉州広告株式会社