和紙の布工房

和紙の布工房

  事業者: 株式会社 和紙の布

  大阪府阪南市下出305−1
  TEL:072−473−3102
  FAX:072−472−4408
  E-mail:info@washinonuno.com
  H P:http://www.washinonuno.com/


事業概要

  抗菌性、通気性、軽量感等に優れ、循環型社会にも適合した繊維製品の、和紙を織り込んだ綿布は、
  海外で真似のできない製品として開発され、今では和紙100%の布を織ることも可能です。
  株式会社和紙の布は、これまで和紙タオル、和紙の布日傘、和紙の布帽子など数々の製品を開発し、
  阪南市商工会内に常設店舗を設置、ネット販売を手がけるなど販路開拓にも力を入れてきました。
  また、多品種少量生産に対応するため、阪南市内繊維業7社の連携(和紙の布工房協議会)により、
  自ら企画やデザインを行うとともに、ものづくりのラインもできあがりました。
  この事業では、和紙糸等の物性評価を行い、介護、アパレル及び生活消費財分野でそれぞれの最適
  素材を見出し、新商品を開発します。
  製造と営業販売の分業を進めながら、その新商品を展示会等に積極的に出展するなど、さらに販路
  開拓へと力を入れていく計画です。

和紙の布工房


故繊維くずの再利用による商品開発と販路開拓及び新たな熱源としての利用

泉南地域故繊維業活性化事業
 

  事業者:株式会社光富

  泉佐野市鶴原1483−1
  TEL:072−466−1112
  FAX:072−466−1113
  E-mail:mitsutomi1@bestone.zaq.jp


事業概要

  故繊維業は繊維産業の裏方として、古着・古布等を買い取り、選別し、再使用・再流通等を行い、
  繊維のリサイクルを担ってきましたが、国内再生市場と国外古着市場の減少によりその対応を迫ら
  れています。このため、泉佐野市樫井故繊維協同組合(泉佐野市、泉南市の故繊維業者18者の事
  業協同組合)では、故繊維くずの再使用促進と有効な熱利用について検討を行い、組合の故繊維く
  ずリサイクル事業の担い手として、平成20年2月、新たに株式会社光富を設立するに至りました。
  この事業は、新たに授産施設など福祉関係者と連携して、再利用・再使用が困難な故繊維くずを使っ
  た新商品を開発し、授産施設に委託生産・販売ができるようにするとともに、故繊維くずを地元自冶
  体が処理しているし尿・浄化槽汚泥に混ぜ、汚泥焼却の効率化に寄与する助燃剤としての活用を図る
  計画です。

泉南地域故繊維業活性化事業


防染タオルの新商品開発及び販路開拓による「泉州“和“タオル」ブランドの構築

泉州“和“タオル

  事業者:番久タオル合資会社

  泉佐野市大宮町12番9号
  TEL:072−462−9101
  FAX:072−462−9102


事業概要

  従来は職人の手作業で行っていた防染タオルの製造を、地域企業4社協力のもと技術開発により
  機械化し、技術面においては工業生産に向けた一定の目処が立ちました。
  この事業では、「和」のデザインコンセプトを基調とした防染タオルの新製品を開発し、国内外の
  展示会へ出展するなど特に海外での販路開拓を目指すとともに、地域の企業と連携して
  「泉州“和“タオル」の知名度を高め、産地全体の活性化を図ります。
  和調のデザイン表現に適した防染技術をタオル製品に応用することにより、多様なデザイン表現が
  可能となり、優れた吸水性と日本独自のやわらかな風合いを併せ持つ「泉州“和“タオル」を
  地域ブランドとして確立させます。

泉州“和“タオル


ヨットレ−ス開催による親子で楽しむヨット普及事業

青木ヨット株式会社
 

  事業者:青木ヨット株式会社

  泉南郡田尻町りんくうポート北一番地
  TEL:072−465−8192
  FAX:072−465−8194
  E-mail:mitsutomi1@bestone.zaq.jp


事業概要

  「ヨットは贅沢な娯楽」というイメ−ジが一般化し、親父世代が中心の一部の利用に止まって
  います。この事業では、こうしたイメ−ジの払拭と幅広い年代でのヨット人口増加を目指して、
  気軽に家族でヨットの醍醐味を味わうことができるヨットレ−スを開催し、府内で唯一海らしい
  海を有する泉南地域の再発見を体験していただきます。
  将来的には泉南地域の4マリ−ナ(田尻、かんくう、淡輪、二色浜)主催のヨットレ−スや市民・
  府民ヨットレ−スの開催を目指します。

青木ヨット株式会社