
平成18年度より、130年ぶりの祭礼日程の変更となり、土・日曜日の週末開催により、昨年同様
見物人が増加すると考えられるため、大変な混雑が予想されます。
岸和田だんじり祭は、各町の自主運営・自主警備を基本に行っております。
そのため、見物の方には制約や規制をかけさせていただいております。
立ち入り禁止場所、特に脚立などでの見物は禁止しており、見物人同士やだんじり曳行関係者と
見物人でのトラブル防止を図っております。
だんじり祭自主警備の団体は、祭礼全体を統括している 祭礼年番を始め、連合若頭連絡協議会
(通称:若連)、後梃子協議会、千亀利連合青年団がだんじり曳行コースの各交差点に立ち、
スムーズなだんじりの安全曳行と見物人の安全確保に努めています。
見物の方々には、このような自主警備団体の指示に従って頂き、安全でより良いだんじり祭と
なるよう、ご理解とご協力賜わりますようお願い申し上げます。
1.曳行中のだんじりには、絶対に近づかないこと。
2.脚立などの見物は、曳行コース全域で禁止しています。
3.トラロープの内側に入り、乗り出さず一歩下がって見物願います。
4.道幅の狭い所ではロープの内側でも危険ですので、特に小さいお子様連れの見学の方は
十分注意してください。また、小さいお子様のベビーカーでの見物は大変危険ですので
避けてください。
5.見物での雨傘・日傘使用は、だんじり曳行関係者や周辺見物人の迷惑となりますので、
傘は使用しないでください。
6.[危険立入禁止]の黄色テープや紅白幕の前では見学できませんので、その場で立ち止まら
ないでください。
7.だんじり曳行時間帯では、思ったように移動することはできません。あらかじめ
パンフレットや案内板掲示板等を参考に、曳行コース以外の道で迂回し、移動願います。
8.自主警備団体・警察官の指示には、必ず従ってください。