第13回開催報告(平成25年 2月26日:火曜日)

 第13回のちきり会は岸和田工業センター協同組合をお招きし、60名のご出席をいただき開催することができました。

 

 

 当ちきり会の太田 享之会長より開会挨拶ののち、伊藤 祐二 代表理事より現在に至る岸和田工業センター協同組合の概要についてご説明いただき、次に上井 義昭 青年部会長より青年部会の紹介をいただきました。

 岸和田工業センター協同組合は昭54(1979)年に設立され、平成21(2009)年には30周年を迎えられ、「品質第一」「安心・確実」をモットーに、より優れた「日本製工業品」を世に送り出し、地域や日本の産業発展に貢献されているとのことでした。

 

 

 その後、組合企業の中から下記の5社の事業所の方々に会社PRをしていただきました。

 

 有限会社伊藤歯車製作所の伊藤 雄一郎様からはパワーポイントを使用したバーチャル的な工場見学のご説明により、会場にいながら工場見学の体験をする事が出来、全工程にわたって管理できる独自の生産システムによる高度な技術と精度によって生み出される高品質な製品が少量多種で短納期で製造される仕組みについてご説明いただきました。

 

 有限会社杉原鉄工所の杉原 つよし様には動画を交えてご説明いただくことで、精度の高い加工技術を目のあたりにすることが出来ました。

 

 前川鉄工株式会社の前川 斉之様にはパンフレットや実際の製品をご覧いただきながらオリジナル商品の開発や営業秘話、人にやさしいモノづくりについてご説明いただきました。

 

 株式会社野村製作所の成富 功様は写真のスライドを使用して、配布資料に基づき工作機械メーカーとしての技術力、豊富なキャリアとノウハウを発揮しての新たな分野の開拓についてご説明していただきました。

 

 日鋼商事株式会社の岡田 俊和様、三橋 健一様からはパワーチャックのライセンシーとして国内シェア100%と強みで加工技術開発に貢献されているとのご説明いただきました。

 

 講演会後は2部として交流会も行われ、岸和田工業センター協同組合の組合員様と参加者の皆さま方でご歓談いただき、展示品にもふれ合い、にぎやかな交流会となりました。


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第12回開催報告(平成24年10月31日:水曜日)

 今回のちきり会は50名弱のご出席をいただき開催することができました。

 

 第12回のちきり会は

 株式会社テレビ岸和田 代表取締役社長 佐野 弘 氏

            通信技術部部長 北野洋一氏

 をお招きして、現在に至る(株)テレビ岸和田の会社概要とデータ管理およびバックアップシステムの導入についてご説明いただきました。










 創立25年を迎え、昨年には新社屋完成、営業を開始し地域の皆様に支えられ今日を迎えることができ、今後も地域密着をモットーに情報ライフライン企業として、サービス向上に努めていくとの事でした。






 データ管理およびバックアップシステムの導入については、テレビ岸和田の新社屋内にデータセンター、サーバールームを設置し、企業の危機管理における、震災による自社データの損失や、ウイルス等による情報漏洩といったトラブルに対応できる環境を整えております。

 また、データセンターおよびサーバールームには、耐震性能など建築基準法で定められた値よりも優れた数値で建築しており、ISMS(ISO27001)認証取得、指紋認証装置による入退室管理、耐震フリーアクセス、不活性ガス(窒素)消火設備、無停電電源装置、非常用電源装置など最新のテクノロジーを完備。

 さらに、近鉄ケーブルネットワーク(株)と10Gbpsの冗長化構成を構築する事で、(株)テレビ岸和田だけでなく近鉄ケーブルネットワーク(株)にもデータを置いておく事ができ、お客様からのデータを複数の場所で安全に管理できる環境であるという事でした。

 

 


 講演会後は2部として交流会も行われ、ご講演いただいた佐野社長、北野部長と参加者の皆さま方でご歓談いただき、にぎやかな交流会となりました。


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第11回開催報告(平成24年 8月8日:水曜日)

 今回のちきり会は約60名のご出席をいただき開催することができました。

 


 第11回のちきり会は岸和田製鋼株式会社 代表取締役社長 鞠子重孝 氏をお招きして、現在に至る岸和田製鋼株式会社の歩みについてご説明いただきました。

 

 創業して本年で56年になり、岸和田で圧延工場を建設し、岸和田製鋼株式会社となって、45年目の節目を迎えており、「変化に強い安定した企業体質の構築」を目指し、昨年に「KH785」の国交大臣認定を取得し、更に既存のスモールサイズ「径10、13、16、19ミリ」の他に、ベースサイズ「径22、25、29、32ミリ」までのJIS認証を追加取得し、併せて「SD490規格」も追加取得し、生産・販売を開始したとのことでした。

 また、本年度は、ベースサイズの製造並びに販売を、早期に軌道に乗せ、市場での優位性を発揮するとともに、販売シェアーを確保していかなければならないということで、従業員一丸となって立ち向かわれており、現在の厳しい経営環境において、生き残っていく術を感じることができました。

 

 

 

 講演会後は2部として交流会も行われ、ご講演いただいた鞠子社長様と参加者の皆さま方でご歓談いただき、にぎやかな時となりました。


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第10回開催報告(平成24年 5月17日:木曜日)

 ちきり会も第10回目を迎えました。

第10回ちきり会の講師

 講師にお迎えしましたのは、今話題の、日本で初めて本格的なLCC(Low-Cost Carrier)航空会社であるPeach Aviation(ピーチ・アビエーション)株式会社 総合企画部 部長 遠藤 哲(さとる)氏です。

 

 会社の成り立ちから現在に至るまでや特徴、関西圏に拠点を置くことの利点、今後の展開などについて説明くださいました。

 今まで日本になかった新しい航空ビジネスモデルであり、気軽に遠方へ行けるようになったことで、正に日本とアジアそして世界がつながり、関西国際空港の発着のメリットとして、24時間および国内際空港であることにより制約が少なく、自由度が高いため、大いに優位であることをお話いただき、関西を中心にますます経済の活性化に期待がかかることを感じました。


 【公式】Peachホームページ

第10回ちきり会の模様

 

 

 

 講習会の後は定例の交流会も行われ、盛況の中、各社のアピールタイムもあり、にぎやかな時となりました。

 また、講習会の際にはお聞きできなかったことを各自でお話しされておられる場面もありました。


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第9回開催報告(平成24年 2月15日:水曜日)

 年度末近くのご多用にもかかわらず、40名弱のご出席をいただきました。

第9回ちきり会の模様

 今回のテーマは「わが村 ほたるの里 相川町を語る」と題し、講師には安福寺のご住職で元小学校校長の伊藤正哲様をお迎えしての講義となりました。

 ジョークも織り交ぜつつ、ふうわりと、ふるさとの田舎に帰郷したときの川のせせらぎが聞こえてきそうな雰囲気の中、ほたるの里とそばレストランの相福庵(そうふくあん)のお話しやお釈迦様の教え、平家物語のお話しもいただきました。

 交流会も定例どおり行われ、今回は参加団体のほとんどの方に挨拶のお時間をいただき、各団体の近況やPRを伺え、非常に充実した会になりました。

 

 今回ご紹介いただいた相福庵です。

 お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りいただければと思います。


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第8回開催報告(平成23年12月8日:木曜日)

 第8回ちきり会の参加は、年末押し迫った中でありながら 78名も参加頂きました。

第8回ちきり会報告

 

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第7回開催報告(平成23年9月6日:火曜日)

 

 今回でちきり会も第7回になりました。

 参加してくださった方も131人。2階の会場も満杯になるほどでした。

 講師は 松浪硝子工業株式会社 代表取締役社長 松浪 明 氏。

 (社名は知らなくても、製品はご存知だと思います。 学校の理科の授業で

 使用した顕微鏡のスライドガラス等は多分、松浪硝子さんのものだと思います。)

 

 

 松浪氏のお話には今から168年前の江戸時代に合わせ鏡を

 作った事から始まります。それから、板ガラスの技術へ。

 厚さを薄くする技術など研究を重ね現在に至る話をしてくだ

 さいました。

 そこから生まれた顕微鏡のスライドガラスなど。

「大阪ものづくり優良企業2009」に表彰されたことは

 まだ記憶に新しい事です。

 松浪硝子さんは、今も「小さな世界企業」を目指して

 躍進されています。

 

もうすぐだんじり祭りです。

 夕方、岸和田の街を歩いていると太鼓や笛の音が聞こえてきます。

 「ハイボール」缶、だんじりバージョンが出来ました。

 サントリーさんから、差し入れ頂きました。トリスハイボールについての

 詳細は、以下のページをご覧くださいね。

 http://www.suntory.co.jp/news/2011/11112.html

 

 

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第6回開催報告(平成23年7月25日:月曜日)

第6回ちきり会報告

 


 講演予定は、松浪硝子工業株式会社の代表、松浪 明氏が「伝統と改革」についてお話いただけます。

 創業以来160余年に及ぶ歴史から現在のオンリーワン企業への歩み等々

 皆さんの参加をお待ちしております。

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第5回開催報告(平成23年5月12日:木曜日)

第5回ちきり会は、だんじりを知り尽くした

岸和田市立だんじり会館 館長 松山 勉 氏が

笑いとペーソスでお話頂きました。

今ホットな岸和田に最も興味ひかれる

“祭りを中心に産業・文化・生活など

すべてが絆でつながる、だんじりの持つ魅力”

をテーマにご講演いただきました。

地元のだんじり秘話を盛りだくさんに

岸和田ならではのお話でした。

 

 

 ●講 演:岸和田だんじり祭りの魅力

 ●講 師:松山 勉 氏(初代 岸和田市立だんじり会館 館長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  迫力ある画像をまじえて お話頂きました。




コットンサミット開催のお知らせ

2011全国コットンサミットが5月21日(土)13:30〜浪切ホールで行われます。

取り組みについて、綿・スフ織物工業部会

辰巳様より報告頂きました。

江戸時代では全国ブランドの和泉木綿。

明治では 日本を代表する繊維産業の

中心地として活躍。

現在は、安いだけの海外製品に押され気味ですが、きしわた物語ブランドは

安心して肌につけて頂けるオーガニックコットンの導入を行っております。

詳しい取り組みは、木綿物語プロジェクト「夢つむぎ会」


カーネーション報告

今秋放送予定の、NHK連続テレビ小説。

キャストや制作のスケジュール等の報告がありました。

詳しくは、次回のカーネーション通信から発信致します。震災の影響により放送予定が1週間ずれましたが、物語の随所に岸和田の魅力が発信されることでしょう。


懇親会


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第4回開催報告

以前のちきり会報告はこちら

第四回ちきり会は、平成23年2月17日18時より、今回は会場を商工会議所から変更し岸和田カンカンベイサイドモールの海側にあるアクアテラスリヴァージュブランで開催いたしました。
小雨が降る中、151名にのぼる方がご来場され、熱気あふれる交流会となりました。

講師 新城 忠 氏

 

 

 

講師は、新城 忠 氏

(有限会社 新城製作所 代表取締役)

『中小企業の苦悩と挑戦』をテーマにご講演されました。

 

 

 

 

ピアスナット等の生産で世界的に有名な(有)新城製作所が、今日に至るまでの数々の苦労話や成功例、そしてベトナム進出に至った現在までを具体的に説明していただきました。

特にベトナム進出に際しての現地のパートナーの重要性やベトナムの最低賃金・ボーナス・手当て・福利厚生・税金・電気代・水道代・休日・勤務形態・社宅等のご講演くださいました。

 

 

 


ゲスト講演でアイン総領事代行から日本とベトナムの関係、7世紀の阿倍仲麻呂から始まり、現在までの経済・文化等の交流の増大や、堺の総領事館を利用していただきたいとのお話でした。また、バー領事からはベトナム投資セミナーと銘打って

①ベトナムの概要と魅力

②進出企業が直面する問題

③日本企業の進出支援

のご講演をいただききました。


 

その後、新城講師、アイン総領事代行、バー領事にご参加いただき、皆様が飲食しながら歓談され、皆様からの自社PRのスピーチも非常に多くいただき、活気溢れる交流会を開催させて頂きました。

多くの方々が参加くださいましたことに御礼申し上げます。

また、今回、会場提供していただいた『アクアテラス リヴァージュブラン(岸和田カンカンベイサイドモール海側)』、毎回日本酒を差し入れていただいている『井坂酒造場』様、お茶を差し入れていただいている『(株)伊藤園』様、おかきを差し入れていただいている『(株)昔造り辻茂』様には、御礼を申し上げます。

交流会の最後に行った「岸和田がんばろう!」の動画です

↑の再生ボタンをクリックで動画が再生されます。

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