大盛況の交流会。会の名前は『ちきり会』
ちきり会

“ちきり”この単語に込めた思い・・・

 

千亀利城の“ちきり”岸和田城の事を私達は千亀利城と呼びます。

それは、本丸と二の丸を合わせた形が、“機”(-はた-)の糸をつむぐ器具“縢”(-ちきり-)に似ているからという説があります。

(そう思って見れば見えますよね・・)

城内の岸城神社は、“千亀利”と“契り”をかけて縁結びの宮。

この出会いが

・岸和田らしいものに・・・

・亀のように千年続く利益が生まれますように・・・

・良い縁が生まれますように・・・

そんな思いがこもった会の名前です。



第16回開催報告(平成26年2月19日:水曜日)

 「岸和田カンカンベイサイドモール」の歩みとこれかの施策

第15回ちきり会
第15回ちきり会2部

 今回のちきり会は約40名のご出席をいただき開催することができました。
第16回のちきり会は住商アーバン開発株式会社 岸和田カンカンベイサイドモール事務所 総括支配人 平澤 啓太 氏をお招きして、会社概要についてご説明いただきました。
岸和田カンカンベイサイドモールは、イギリスの港町風という特徴ある施設環境をもち、2つの建物で構成されており、地元のお客様をターゲットとした地域密着型のイズミヤをキーテナントとした専門店街のEAST(平成9年3月19日開店)と、広域から来られる若いお客様をターゲットとしたアウトレットモールとシネマコンプレックスで構成されるWEST(平成11年9月25日開店)があります。
結婚式場や映画館を併設した大型ショッピングモールとして、ショッピング、レジャー等に来場者に親しまれており、また、岸和田市立浪切ホールが隣接されている事や、施設内に海に面した開放的なデッキがある事で、各種イベントを含めた複合施設として、泉州エリア内にある大型ショッピングモールとの差別化が図られ、現在に至っているとの事でした。これからも岸和田の湾岸エリアの発展に中心的な立ち位置で活躍され、来場者が集う憩いの場として、さらなる飛躍が期待されます。

 講演会後は2部として交流会が行われ、ご講演いただいた平澤総括支配人様と参加者の皆さま方でご歓談いただき、にぎやかな交流会となりました。


このページの先頭へ



第15回開催報告(平成25年10月30日:水曜日)

 〜(株)大阪チタニウムテクノロジーズの歩み〜

 今回のちきり会は約50名のご出席をいただき開催することができました。
第15回のちきり会は(株)大阪チタニウムテクノロジーズ 支配人兼人事労政部長 岡田 宗久 氏、岸和田製造所長 揚 修一 氏をお招きして、チタン・ポリシリコン・高機能材料事業、会社概要についてご説明いただきました。

第15回ちきり会
第15回ちきり会2部

(株)大阪チタニウムテクノロジーズ様は、1952年に日本で初めてスポンジチタン製造の工業化に成功し、スポンジチタン界のパイオニアとして歩まれ、1960年からはポリシリコンの製造をスタートされ、以来、チタンとポリシリコンという、現代文明を支える素材メーカーとして、航空宇宙産業やエレクトロニクス産業を中心に、高純度・高品質の素材を供給されております。
チタンは軽く、強く、錆びない、人類が追い求めた夢の金属特性をすべて備えた金属として、航空機や電力・化学プラントなど、過酷な条件下で使われる機械・設備の重要部品の材料として活用されており、高品質なスポンジチタン、チタンインゴットを展伸材メーカーに供給され、高純度ポリシリコンはパソコン、スマートフォンなど、あらゆる半導体の基板として用いられるシリコンウェーハ用単結晶シリコンの材料として世界トップレベルの品質を維持し続け、自社開発技術にさまざまな改良を重ねられているとの事でした。
2009年6月には岸之浦町に岸和田製造所を開設され、チタン溶解新工場、ポリシリコン新工場の完成によって生産能力が増強され、2012年11月には会社創立60周年を迎えられ、これからも世界的企業として、さらなる飛躍が期待されます。

 講演会後は2部として交流会が行われ、ご講演いただいた岡田支配人様、揚岸和田製造所長様と参加者の皆さま方でご歓談いただき、にぎやかな交流会となりました。


このページの先頭へ



第14回開催報告(平成25年 5月29日:水曜日)

 今回のちきり会は約50名のご出席をいただき開催することができました。

 第14回のちきり会はリマテック株式会社 代表取締役 田中 正敏 氏をお招きして、東日本大震災復興への取り組み、会社概要についてご説明いただきました。

 

 数々の環境事業を手がけてきた実績から、その現場解決力をもって震災復興を支援されており、阪神大震災復興支援での災害廃棄物処理、不法投棄事案による廃棄物ハンドリング経験から、安全かつ効率良く適正な廃棄物処理、地元の雇用の創出を、自治体・行政に代わって災害廃棄物の最適な処理の提案および施工管理を東日本大震災で被害に遭われた大船渡市、陸前高田市でなされております。

 災害廃棄物から塩を取り除くことにより再資源化処理ができる除塩プラントの設置し、地元住民への事業説明、雇用の創出、従業員への安全教育により震災復興に取り組まれているとの事でした。また、セメント原燃料向け廃棄物再資源化技術ならびにプラントエンジニアリング技術の海外移転事業など、最先端のリサイクル技術を活かし、経済産業省や環境省のプロジェクトに参画し、アジア諸国の環境・廃棄物における問題解決の確立に取り組まれているとの事でした。

 講演会後は2部として交流会も行われ、ご講演いただいた田中社長様と参加者の皆さま方でご歓談いただき、にぎやかな交流会となりました。

このページの先頭へ



>>過去のちきり会へ