“ちきり”この単語に込めた思い・・・
千亀利城の“ちきり”岸和田城の事を私達は千亀利城と呼びます。
それは、本丸と二の丸を合わせた形が、“機”(-はた-)の糸をつむぐ器具“縢”(-ちきり-)に似ているからという説があります。
(そう思って見れば見えますよね・・)
城内の岸城神社は、“千亀利”と“契り”をかけて縁結びの宮。
この出会いが
・岸和田らしいものに・・・
・亀のように千年続く利益が生まれますように・・・
・良い縁が生まれますように・・・
そんな思いがこもった会の名前です。
年度末近くのご多用にもかかわらず、40名弱のご出席をいただきました。
今回のテーマは「わが村 ほたるの里 相川町を語る」と題し、講師には安福寺のご住職で元小学校校長の伊藤正哲様をお迎えしての講義となりました。
ジョークも織り交ぜつつ、ふうわりと、ふるさとの田舎に帰郷したときの川のせせらぎが聞こえてきそうな雰囲気の中、ほたるの里とそばレストランの相福庵(そうふくあん)のお話しやお釈迦様の教え、平家物語のお話しもいただきました。
交流会も定例どおり行われ、今回は参加団体のほとんどの方に挨拶のお時間をいただき、各団体の近況やPRを伺え、非常に充実した会になりました。
今回ご紹介いただいた相福庵です。
お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
第8回ちきり会の参加は、年末押し迫った中でありながら 78名も参加頂きました。


今回でちきり会も第7回になりました。
参加してくださった方も131人。2階の会場も満杯になるほどでした。
講師は 松浪硝子工業株式会社 代表取締役社長 松浪 明 氏。
(社名は知らなくても、製品はご存知だと思います。 学校の理科の授業で
使用した顕微鏡のスライドガラス等は多分、松浪硝子さんのものだと思います。)

松浪氏のお話には今から168年前の江戸時代に合わせ鏡を
作った事から始まります。それから、板ガラスの技術へ。
厚さを薄くする技術など研究を重ね現在に至る話をしてくだ
さいました。
そこから生まれた顕微鏡のスライドガラスなど。
「大阪ものづくり優良企業2009」に表彰されたことは
まだ記憶に新しい事です。
松浪硝子さんは、今も「小さな世界企業」を目指して
躍進されています。

夕方、岸和田の街を歩いていると太鼓や笛の音が聞こえてきます。
「ハイボール」缶、だんじりバージョンが出来ました。
サントリーさんから、差し入れ頂きました。トリスハイボールについての
詳細は、以下のページをご覧くださいね。
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11112.html
講演予定は、松浪硝子工業株式会社の代表、松浪 明氏が「伝統と改革」についてお話いただけます。
創業以来160余年に及ぶ歴史から現在のオンリーワン企業への歩み等々
皆さんの参加をお待ちしております。
第5回ちきり会は、だんじりを知り尽くした
岸和田市立だんじり会館 館長 松山 勉 氏が
笑いとペーソスでお話頂きました。
今ホットな岸和田に最も興味ひかれる
“祭りを中心に産業・文化・生活など
すべてが絆でつながる、だんじりの持つ魅力”
をテーマにご講演いただきました。
地元のだんじり秘話を盛りだくさんに
岸和田ならではのお話でした。
●講 演:岸和田だんじり祭りの魅力
●講 師:松山 勉 氏(初代 岸和田市立だんじり会館 館長)

迫力ある画像をまじえて お話頂きました。

2011全国コットンサミットが5月21日(土)13:30〜浪切ホールで行われます。
取り組みについて、綿・スフ織物工業部会
辰巳様より報告頂きました。
江戸時代では全国ブランドの和泉木綿。
明治では 日本を代表する繊維産業の
中心地として活躍。
現在は、安いだけの海外製品に押され気味ですが、きしわた物語ブランドは
安心して肌につけて頂けるオーガニックコットンの導入を行っております。
詳しい取り組みは、木綿物語プロジェクト「夢つむぎ会」
今秋放送予定の、NHK連続テレビ小説。
キャストや制作のスケジュール等の報告がありました。
詳しくは、次回のカーネーション通信から発信致します。震災の影響により放送予定が1週間ずれましたが、物語の随所に岸和田の魅力が発信されることでしょう。

第四回ちきり会は、平成23年2月17日18時より、今回は会場を商工会議所から変更し岸和田カンカンベイサイドモールの海側にあるアクアテラスリヴァージュブランで開催いたしました。
小雨が降る中、151名にのぼる方がご来場され、熱気あふれる交流会となりました。
講師は、新城 忠 氏
(有限会社 新城製作所 代表取締役)
『中小企業の苦悩と挑戦』をテーマにご講演されました。
ピアスナット等の生産で世界的に有名な(有)新城製作所が、今日に至るまでの数々の苦労話や成功例、そしてベトナム進出に至った現在までを具体的に説明していただきました。
特にベトナム進出に際しての現地のパートナーの重要性やベトナムの最低賃金・ボーナス・手当て・福利厚生・税金・電気代・水道代・休日・勤務形態・社宅等のご講演くださいました。
ゲスト講演でアイン総領事代行から日本とベトナムの関係、7世紀の阿倍仲麻呂から始まり、現在までの経済・文化等の交流の増大や、堺の総領事館を利用していただきたいとのお話でした。また、バー領事からはベトナム投資セミナーと銘打って
①ベトナムの概要と魅力
②進出企業が直面する問題
③日本企業の進出支援
のご講演をいただききました。
その後、新城講師、アイン総領事代行、バー領事にご参加いただき、皆様が飲食しながら歓談され、皆様からの自社PRのスピーチも非常に多くいただき、活気溢れる交流会を開催させて頂きました。
多くの方々が参加くださいましたことに御礼申し上げます。
また、今回、会場提供していただいた『アクアテラス リヴァージュブラン(岸和田カンカンベイサイドモール海側)』、毎回日本酒を差し入れていただいている『井坂酒造場』様、お茶を差し入れていただいている『(株)伊藤園』様、おかきを差し入れていただいている『(株)昔造り辻茂』様には、御礼を申し上げます。
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